こだわりの素材を、製法をご紹介します。
いわて蔵ビールは、平成7年、地元企業5社で立ち上げた協同組合です。世嬉の一酒造の酒造りの技と、醸造士の新たな知識と技術により生まれました。蔵ビールは、大手ビールメーカーのビールと違い、室温で活発に発酵させることによって風味豊かでビタミン等微量栄養素の富むビールを醸造し、その風味や栄養素を損なわないよう、ろ過、殺菌を一切行っておりません。新鮮で健康的なビールをお楽しみ下さい。

★技術も逸品!
いわて蔵ビールの醸造士、佐藤航と佐藤孝紀の知識と技術により、いわて蔵ビールが生まれます。
ヴァイツェン
南ドイツ風のビールです。今までのビールにないフルーティな独特の香りと苦みの少ない飲みやすさが特徴です。 女性に大人気で、蔵ビール一の人気商品です。
★日本ビール初、モンドセレクションを受賞!
平成10年、地ビールの本場ヨーロッパにおいて、日本で初めて蔵ビールのヴァイツェンが金賞、スタウトが銀賞を受賞しました。
ペールエール
英国風。淡色でほのかにフルーティな香りがあるビールです。別名ビタービール。
ビタリングホップとアロマホップをふんだんに使用し、ホップ由来の香りを楽しめるビールです。
★2007インターナショナルビアコンペティション 銀賞
牡蠣の黒ビール(オイスタースタウト)
三陸広田湾産の牡蠣の殻と身を使用し、醸造したビール。イギリスで古くから醸造しているビールをいわて蔵ビールが復活させました。牡蠣の殻は発酵をよくし、身は黒ビールに奥行きを与えます。濃厚ですが、さっぱりとした後味が最高のビールです。
★2008年ワールドビアカップ シルバーアワード
★2006年ジャパンアジアビアカップ 金賞
レッドエール
深みのある赤色のビールです。カラメルの香りとほのかな甘味が特徴です。
ペールエールがホップの香りとすると、こちらはモルトの香り!もっとも飲みやすいビールです。
★2007年インターナショナルビアコンペティション 銀賞
インディアンペールエール
かつてイギリスからインドに運ばれたのが由来となったビール。通常の4倍のホップを使用し、世界でもっとも苦いといわれているビールです。
★2006年インターナショナルビアコンペティション 銀賞
パッションエール
パッションフルーツを使用したビール。南国果物の風味・酸味とビールの苦味が絶妙にマッチした飲み物です。
ジャパニーズハーブエール SANSHO
日本のハーブって何?日本らしいビールって???この疑問から生まれたビールです
岩手県一ノ関産の山 山椒の実を使用し、醸造した山椒エール。山椒の香りがまるで、柑橘系のフルーツビールのように感じます。
こはるビール
岩手県一ノ関の舞川地区で製造された「こはるビール」、地場産麦芽100%の美味しいビールです。ぜひ、独特の麦芽由来の香りをお楽しみください。
売切れ次第終了となります。
サマーブロンド
夏の太陽を思わせる明るいブロンドカラーに、くせのない非常に軽くマイルドな飲みやすさが特徴。
スモークエール
燻製モルトを使用したビールです。スモークエール
ヴァイツェンボック
ドイツで冬に飲まれるビール。小麦麦芽、ミュンヘン麦芽を中心に通常のヴァイツェンより1.5倍の麦芽を使用し、アルコール度数約7%でのビールです。
ショコラスタウト
カカオを使用し、醸造したバレンタイン専用ビール。チョコレートの香りとビターな焙煎モルトを使用した黒ビールの味がマッチし、ビターチョコのような大人のビール。
バレンタインに大人気です。チョコレートビール。
キャラメルエール
ホワイトデー用に醸造するキャラメルエール。キャラメルの香りが非常によいビールとなります。
「水」銘水へのこだわり
酒造りと同様、世界で唯一生体エネルギー理論に基づいて処理した活性水を使用してビールを仕込みます。 ビールの大半を占める水を、味だけではなく健康という面から見ても日々研究しております。
厳選された素材「安全・健康・地産地消」へのこだわり
一般的に、ビールの主原料であるモルト、ホップは大部分が輸入品に頼らざるを得ない状況ですが、 蔵ビールでは地元産にこだわり、農家・農協と契約してビール用麦の栽培、麦芽の加工を行っています。 地元産ではまかなえないスペシャルモルトやホップは遺伝子組み換え作物を厳しく制限するEU内、 特にドイツ・チェコ・イギリスから産地メーカーまで指定して取り寄せています。 また、蔵ビールの主原料以外では、岩手県一関市原産のブルーベリー、岩手県衣川村産の大麦等々、 地元特産品を使用したビール(発泡酒)を創っております。
一関とビールの関係
日本で最初にビールを広く世間に伝えたのは、実は一関出身の蘭学者大槻玄沢でした。 大槻玄沢の「蘭説弁惑」に次の様に記載されています。「『びいる』とて麦にて造りたる酒あり。 食後に用いるものにて、飲食の消化をたすくるものという」と書かれ、 「びいるがらす」(ビールグラス)の絵とともに紹介されています。 蘭医学者らしく、薬剤的効果を強調しております。 その後、仏国の百科事典を翻訳する事業に携わり、「厚生新編」と名づけられ幕府に秘蔵されました。 この江戸時代最大の翻訳書の中で、玄沢はビールに20数項さいて詳術しています。 日本で最初にビールを世間に紹介した人物、かつ一般に普及する明治以前の最大の理解者は大槻玄沢に他ならなかったのです。








