世嬉の一酒造 株式会社
〒021-0885 岩手県一関市田村町5-42
TEL 0191-21-1144 FAX 0191-21-1143
E-mail:staff@sekinoichi.co.jp

お歳暮・お中元・引き出物などの各種ギフトにも最適です。お気軽にお問合せください。


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オリジナルビールの
ご注文

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ビールのこだわり
「匠の技術」作りのこだわり
 いわて蔵ビールは、平成7年、地元企業5社で立ち上げた協同組合です。世嬉の一酒造の酒造りの技と、森主任醸造士の新たな知識と技術により生まれました。蔵ビールは、大手ビールメーカーのビールと違い、室温で活発に発酵させることによって風味豊かでビタミン等微量栄養素の富むビールを醸造し、その風味や栄養素を損なわないよう、ろ過、殺菌を一切行っておりません。新鮮で健康的なビールをお楽しみ下さい。
ちょっと自慢・1
日本ビール初、
モンドセレクションを受賞!

平成10年、地ビールの本場ヨーロッパにおいて、日本で初めて蔵ビールのヴァイツェンが金賞、スタウトが銀賞を受賞しました。

ちょっと自慢・2
技術も逸品!
いわて蔵ビールの森・醸造主任は、岩手県青年卓越技能士を受賞しました。
作業風景

知っていますか?
 岩手県のホップ生産量は、313トン(平成11年)で日本一の生産量を誇っています。
 ホップは、クワ科の多年草で、原産地は西アジアとされ、冷涼な温帯地方に生育すると言われています。ホップと言えばビールですが、ビール特有の苦みと香りは、このホップの雌花のルプリンという物質が作りだしているのです。

サムシングブルー
「結婚式には何か一つ青いものを・・・」という慣わしから、皆様に幸せをお届けする飲み物として醸造しました。 くちなしの色素を使用した青いビール。

パッションフルーツ
沖縄産パッションフルーツを使用したビール。南国果物の風味・酸味とビールの苦味が絶妙にマッチした飲み物です。
ヴァイツェン

南ドイツ風のビールです。今までのビールにないフルーティな独特の香りと苦みの少ない飲みやすさが特徴です。女性に大人気で、蔵ビール一の人気商品です。
★モンドセレクション金賞受賞。
ペールエール

英国風。淡色でほのかにフルーティな香りがあるビールです。別名ビタービール。
スタウト

英国風の黒ビール。焙煎の香ばしい香りと豊かな苦みが特徴です。濃い口ながらさっぱりとした後味です。
★モンドセレクション銀賞受賞。
レッドエール

深みのある赤色のビールです。カラメルの香りとほのかな甘味が特徴です。
ブルーダスク

一関産ブルーベリーを使用したビール。ブルーベリーの爽やかな酸味と苦みのない飲みやすさが特徴。
※この他に、季節商品や地場産品を使用したチェリーエール(さくらんぼのビール)、はとぽっぽエール(衣川産大麦を使用)等々ございます。
季節限定ビール
サマー
ブロンド
[夏季限定ビール]
夏の太陽を思わせる明るいブロンドカラーに、くせのない非常に軽くマイルドな飲みやすさが特徴。
インディアン
ペールエール
[秋季限定ビール]
かつてイギリスからインドに運ばれたのが由来となったビール。通常の4倍のホップを使用し、世界でもっとも苦いといわれているビールです。
ヴァイツェン
ボック
[冬季限定ビール]
ドイツで冬に飲まれるビール。小麦麦芽、ミュンヘン麦芽を中心に通常のヴァイツェンより1.5倍の麦芽を使用し、アルコール度数約7%でのビールです。
「水」銘水への
こだわり
 酒造りと同様、世界で唯一生体エネルギー理論に基づいて処理した活性水を使用してビールを仕込みます。ビールの大半を占める水を、味だけではなく健康という面から見ても日々研究しております。
厳選された素材
「安全・健康・地産地消」へのこだわり
 一般的に、ビールの主原料であるモルト、ホップは大部分が輸入品に頼らざるを得ない状況ですが、蔵ビールでは地元産にこだわり、農家・農協と契約してビール用麦の栽培、麦芽の加工を行っています。地元産ではまかなえないスペシャルモルトやホップは遺伝子組み換え作物を厳しく制限するEU内、特にドイツ・チェコ・イギリスから産地メーカーまで指定して取り寄せています。
 また、蔵ビールの主原料以外では、岩手県一関市原産のブルーベリー、岩手県衣川村産の大麦等々、地元特産品を使用したビール(発泡酒)を創っております。

「 一ノ関とビールの関係 」
  日本で最初にビールを広く世間に伝えたのは、実は一関出身の蘭学者 大槻玄沢でした。大槻玄沢の「蘭説弁惑」に次の様に記載されています。「『びいる』とて麦にて造りたる酒あり。食後に用いるものにて、飲食の消化をたすくるものという」と書かれ、「びいるがらす」(ビールグラス)の絵とともに紹介されています。蘭医学者らしく、薬剤的効果を強調しております。その後、仏国の百科事典を翻訳する事業に携わり、「厚生新編」と名づけられ幕府に秘蔵されました。この江戸時代最大の翻訳書の中で、玄沢はビールに20数項さいて詳術しています。
  日本で最初にビールを世間に紹介した人物、かつ一般に普及する明治以前の最大の理解者は大槻玄沢に他ならなかったのです。
(右写真:大槻玄沢書 「蘭説弁惑」の中の「びいるがらす」)


【 いわて蔵ビールができるまで 】
大正時代からの酒蔵

●いわて蔵ビールの工場とレストランは、大正時代から受け継がれてきた酒蔵を改造して造られました。
麦芽の製造

●ビールの主原料は「麦芽」です。収穫された麦を一度発酵させ、乾燥して根を取ったものを麦芽と呼びます。乾燥温度を高くして、焦げ目のついた麦芽を使うとビールにも色がつきます。
粉砕一糖化

●麦芽を荒く砕きます。
●粉砕した麦芽を仕込釜の左側・糖化釜に入れ、お湯と混ぜます。
●1〜2時間保温すると、麦芽の中のデンプンが糖分に変化します。
煮沸・ホップ投入

●糖化釜からエキス分だけを絞り出し、右側の煮沸釜に移します。
●1〜2時間激しく煮沸するとともにホップを加えます。ホップが入ると、ビール独特の苦みが生まれます。
発酵
●煮沸が終わった麦汁は、冷却して発酵タンクに移します。タンクに移しながら、酵母を加えます。
●後は温度管理をするだけで、酵母が麦汁の中の糖分を吸収し、アルコールと炭酸ガスに分解します。発酵には1〜2週間かかります。
●いわて蔵ビールの大半は発酵中温度を高く保つことで酵母を活発に活動させます。こうすることで、酵母がフルーティな香りや甘い香りといった、複雑で豊かな風味を作り出します。
●大手ビールメーカーのビールは一般的に「ピルスナータイプ」と呼ばれ、発酵温度を低く保つことで、余計な風味のない、すっきりとした味を実現しているのです。
●発酵が終わったら若ビールを冷やし、酵母を沈めます。
熟成

●発酵終了直後のビールは、苦みが強く、まろやかさの無い風味の荒いビールですが、上澄みのきれいな部分だけを熟成タンクに移し、1〜3週間寝かせることで調和のとれた味になります。
製品化
●仕込みから熟成の終了まで、3週間から1カ月を経て、ようやく製品になります。
●ピルスナータイプのビールでは、ビン詰めや樽詰めをする際にろ過を行い、味の変化の原因となるものをすべて取り除きます。これにより、日持ちの良い、すっきりとした味のビールになります。
●いわて蔵ビールのように風味が豊かなビールでは、ろ過を行ってしまうと、せっかくの味わいまでもが取り除かれてしまいます。ですから、いわて蔵ビールでは、全くの無ろ過・無殺菌。そのため、デリケートながらも、絶えず新鮮でビール本来の風味を保ったまま、皆様にご賞味いただけるのです。

生体エネルギー理論とは
 生体エネルギー理論とは、佐藤政二先生が提唱されている理論です。40年近い農業の経験の中で発見・実践してきたことがらを「生体システム実践研究会」等の活動を通じて広められておられます。「自然に受け入れられる産業活動」が主張の一つです。
 さて、「生体エネルギー」とは仮称ですが、全ての物質が持っているある種の力を言います。物が形を保つ力、他の物へ影響を与える力など、ある種の生命力と言っても良いでしょう。この生体エネルギーの高い物質(米・水)を使用したお酒はエネルギー準位が高く、そのお酒を飲むと、いわゆる「同化」現象によって飲んだ人自身の生体エネルギーが高まるのです。

【 蔵元の One Point アドバイス 】
 体に良く美味しいお酒の見分け方

オーリングテスト
「オーリングテスト」とは、「人間の身体には、自分に良いものと悪いものを見分ける力がある」ので、それを筋肉の硬柔の変化や筋肉の強さの変化としてとらえると言うものです。医学者・木村恵昭博士によって考案され、ソニーの井深大・元会長が、エスパー研究所でその解明に取り組んできました。アメリカでは、患者に薬が適合するかを調べるために医学的に活用されており、日本でも最近は色々な場面で活用されるようになってきました。
(1)(右手で行います。)
親指と人差し指で丸い輪を作り、一定の力を入れておきます。

(2)左手に何も持たない状態で、他の人にその輪が開くようにしてもらいます。


(3)この時、力の入れ具合を、本人も他の人も覚えておきます。 (4)今度は、左手に調べたいもの(世嬉の一のお酒など)を触り、(1)と同じ状態をつくります。


(5)(2)と同様に他の人が(3)の時と同様の力で輪を引きます。
※この状態で他の人が(3)より力を入れて輪を開きにくい場合、体に良いものといえます。

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